河内長野市主催のスポーツラリーに参加し、多くの方に少林寺拳法を体験していただきました!
体験の最後には、私たちが大切にしている**「目的はひとづくり」**という言葉を添えて。技だけでなく、心のあり方を伝える貴重な機会となりました。
何より嬉しかったのは、現役拳士の子たちが、小さなお子さんや大人の方へ一生懸命、優しく教える姿です。その頼もしい背中に、日頃の修練の成果を感じて胸が熱くなりました。
足を運んでくださった皆様、ありがとうございました!
河内長野市主催のスポーツラリーに参加し、多くの方に少林寺拳法を体験していただきました!
体験の最後には、私たちが大切にしている**「目的はひとづくり」**という言葉を添えて。技だけでなく、心のあり方を伝える貴重な機会となりました。
何より嬉しかったのは、現役拳士の子たちが、小さなお子さんや大人の方へ一生懸命、優しく教える姿です。その頼もしい背中に、日頃の修練の成果を感じて胸が熱くなりました。
足を運んでくださった皆様、ありがとうございました!
週末に雪が積もるほどの寒波が襲来!この日も寒さが残りピーンと張り詰めるような冷気につつまれていましたが子供たちは元気いっぱい修練に取り組んでいました。
この日も冷え込みが厳しく、床は氷のように冷たくなっていましたが、皆元気いっぱいに頑張っていました。
基本修練の時間には、相対で何度も繰り返し行う修練を行いました。反復することで、間合いや位置取りなど、当身の五要素が自然と身についていくと思います。
また、相手と繰り返し行う組手主体の修練は、思いやりを育む良い修練方法だと感じました。
それぞれの昇段にむけて日々頑張っています。覚えることはたくさんありますがみんな頑張って稽古に励んでいます!
見習い拳士の子供たちも構えや突蹴が上手になってきました。成長していく姿をみるのは楽しいですね!
大阪三日市道院において、河南地区小教区新春法会を執り行いました。
本年は30名近い拳士が集い大変活気にあふれていました。
古谷教区長からは、「このように多くの拳士が集うこと自体が何より喜ばしいことであり、また新春法会のような行事は、自身の心持ちを切り替える大切な機会である」とのお話がありました。
また西光先生からは、少林寺拳法はあくまで人づくりの行であり、その原点を忘れないことの大切さについて改めてご講話をいただきました。加えて、主行である易筋行を、より健康的に、そして楽しく養行として継続していくための具体的な工夫や考え方について、実例を交えた講義をしていただきました。
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25日は、今年最後の稽古日となりました。
この日は毎年恒例のゲーム大会を開催し、チームに分かれて大いに盛り上がりました。笑顔あふれる時間となり、道場内は終始にぎやかな雰囲気でした。
締めくくりには団体演武を披露し、今年一年の修練の成果を発表しました。
大人も子どもも一緒になって、遊びや演武を通して交流できるのは、少林寺拳法ならではの魅力だと改めて感じます。
年明けの稽古は1月8日から再開します。
新年も元気に修練へお越しください。
二段の高校生拳士が僧階へ編入しました。これからも金剛禅の教えを学び、後輩に伝えていってください。
またその学びを日々の生活に活かしていってください!
イベントも終わり、科目を集中して行いました。最後は演武形式で発表できるように修練を行っています。
白帯の子たちは基本を繰り返し行いました。みんな一生懸命頑張っていました。
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