大阪三日市道院において、河南地区小教区新春法会を執り行いました。
本年は30名近い拳士が集い大変活気にあふれていました。
古谷教区長からは、「このように多くの拳士が集うこと自体が何より喜ばしいことであり、また新春法会のような行事は、自身の心持ちを切り替える大切な機会である」とのお話がありました。
また西光先生からは、少林寺拳法はあくまで人づくりの行であり、その原点を忘れないことの大切さについて改めてご講話をいただきました。加えて、主行である易筋行を、より健康的に、そして楽しく養行として継続していくための具体的な工夫や考え方について、実例を交えた講義をしていただきました。
、









