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Shorinji Kempo

■2021年初夢で(^^♪ 懐かしき時代

思えば、35年前からあゆみ、1989年世界大会は多度津本部大会にて前夜祭から参加8名は懐かしき感動の思い出にあり、まず1984年NTT大阪実業団支部加盟、大阪神宮寺道院設立、5年前)健康グラフ設立した。・歴代役員3名の今、現役の支部長道院長になり「静岡、広島、大阪」で縁あって今も活躍されております、どうぞ本年もよろしくお願いいたします。

・歴史を振り返り「親の背中見て育つ」(^^♪、我が子では長男と次男も私の影響を受けているような仕事に付いた。ひとえにどの時代でも、子供は親の影響をうけて、DNAをうけついで育つものだ、と責任を感じている。今64才(^_^)v

f:id:jin-good-g-martial-arts:20210117132735j:plain f:id:jin-good-g-martial-arts:20210117133223j:plain #鏡開き式♪

・仕事の関係者は退職後 どうしても縁が切れてしまうが、何故か少林寺拳法では、縁が切れないばかりか、生き方まで左右する関係が続いている。
・私の経験で他武道にもなかったのに、このシステムでは、全く違う(ヾ(´・ω・`)
金剛禅運動という巨大な教育システム「人間形成の行」というが、心血を注いだ、他人を幸せを願う「教育システム」だからだろうか、どっぷり浸かった。一般的なスポーツは1位は一人でいいのだが、ではない複数人が一番の自己の可能性を持ち、「兎と亀」のいずれは、長い人生で追い返す、遅咲きでもいい、自己の可能性を見出だすのだ。

・我が道院の拳士に対してもOBにしても責任を感じて、遣り甲斐生きがいを感じる。

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#柏原市長にも♪     ##式典(^^♪              #いじめ問題に取組み

・(^_-)-☆強くなりたい誰しも強い願望があり、俺もお前も、手を握り愛い、生かし生かされいるを感じる(半ばは自己の幸せを 半ばは他人の幸せを)である。

そして今64才はもうそろそろ道着を置きたいっ!山々、しかし何故か「育成に生き甲斐」を感じて止まない、そしてまた自分の「健康増進」に、スロースタートでまだ現役を続けている 1973年柔道から始まり継続して今に至っている。 
合掌@大阪神宮寺道院(満35周年)

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■生涯で地域社会に何を残せるだろうか

合掌(愛民愛郷の精神に則り、世界の平和と福祉に貢献せんことを期す)

連続テレビ小説「エール」の古関裕而さん、個人的には人徳としての生き方とても感慨深いものがあります。中学生頃からテレビでよく拝見してましたが、まさかこの様な人物とは当時は知らず、改めて驚きました。
5000曲の作曲を人の為、世の為に音楽を持って幸せに導くものに成れないかと、一途にお考えの上、自らの天性を持って実行されてきた。深い感動を覚える。

戦前戦後の古関裕而さん、幼少期から音楽や絵が大好きで、10歳の頃には卓上ピアノを使って作曲を始めたそうです。 (検索情報)

大好きな手塚治虫さんの作品、開放的な家庭に育ち、漫画とアニメーションに親しみ、機智に富んだ想像力豊かな少年であった。(検索情報)
人間の可能性は未知数であり、自分のためだけではなく、他人のために尽くして生きたい証は、尊敬の念です。

座右の銘「慈悲を持って一隅を照らす。」さて、自分にはと言うとこの半世紀の武道スキルを持って何を残せるか、何かを残すことで生きがいにしたい。
誰しも生きるための仕事を持つことは、当たり前であるけど、名誉欲ではなく、趣味を生きがいとしてスキルを上げ、「半ばは他人の幸せを、半ばは自己の幸せを」をモットーにして、生涯で何を残せるかを行動規範にできる。

比較するつもりではないが、凡人にも可能なことであれば?自分のためでなく他人のための少林寺拳法である、幸い35年一途に打ち込んで、好きこそものの上手で、ここまで継続して一力になったので、技術レベルはまだだが運営上37年は確かにスキルアップされて自画自賛し自信を持ちたい。

古関裕而さん、手塚治虫さん、には頭脳の中には未知数の作品がまだまだ残っていたと読んだ。
そのことが脳裏に焼き付いています「人事を尽くす、人を生かして己を生かし生かされる」足跡を持って私たちにメッセージを残されています。

これ迄に教え子には「諦めない、永続して全うする、ゴールを切る気持ちを忘れないで」と、言い聞かせてきました。栄冠は君に輝く~と
お粗末ながら我輩は唯一16才から64才まで武道に打ち込み、武道歴は柔道では明け暮れ年中3年間、少林寺拳法と武道歴あと2年で50年となる。

今なお少林寺拳法は益々生徒の幸せを願い、選手育成だけではなく、生きる力になるようにikusei育成に打ち込み、世にお返してをして継続して参りたい。どこまでやるの?とよく言われる。今日この頃。賛同する古参の道院長支部長もたしかにいると自信を持って思う。再合掌
#究極の可能性#少林寺拳法#生きがい#栄冠は君に輝く

■自分にとって最も辛いことを克服すること

コロナ感染拡大の中で、危機迫る会社事業・団体の代表者など、経営や運営をされている方々の気持ち察すれば、存続のため命がけで、未曾有の悪戦苦闘をされておる中で、生活の為とスポーツ団体とは天地の違い、畑違いのなかで、、、勿論全国・世界の少林寺拳法の運営においても少なからず窮地に追い込まれ、設立から最も辛い時期になってきています。

 開祖語録「自分にとって最も辛いことを克服することが、己に勝つ第一歩である」と言っておられた。「己に勝つ」自己確立の教え!
 神宮寺道院の運営においては、子供一般部も含めて、練習の方法、大会のあり方など現在ゼロベース!。 プレッシャーを如何にして、経験からの知恵を振り絞り、拳士ファーストとして考えれるか?日々の道院日記に記帳している。

しいて言えば3密を避けるため「四部制の時間割で少人数にて練習に取り組んでいる」「突き蹴りを遠隔棒で練習」例:遠隔棒で天地拳第一に慣れてきた。~何か生まれのるか徐々ではあるが、

”ピンチはチャンス「0ゼロから」これまで方法に捉われず試してみて実践している~来年の7月どの様になっているのでしょうか?、

努力の成果を楽しみでもある。全国皆さんがどのような、努力と苦戦をされているのか、本部グループ討議をしてみたいものだ。

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■新型コロナウィルス感染拡大防止で人類が一致協力

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、この時にこそ世界がワンチームとなり一致協力してたたかい終息を願っています。寄って道場での修練は出来ませんが、リモートで約半数が修練に参加している状況です。これまでのブログを紹介、まとめてみました。多い時には170件/日アクセスをありがとうございます。
■<入門・体験のご案内>    
http://jin-good-g-martial-arts.hatenadiary.com/entry/2018/05/19/202635
■少林寺拳法は自分の可能性を見つけるもの 
http://jin-good-g-martial-arts.hatenadiary.com/entry/2020/01/13/175503
■武道歴を振り返る
http://jin-good-g-martial-arts.hatenadiary.com/entry/2020/01/04/173105
■たかが少林寺拳法、されど少林寺拳法
http://jin-good-g-martial-arts.hatenadiary.com/entry/2018/08/02/090030_1
■心身一如・精神修養とは
http://jin-good-g-martial-arts.hatenadiary.com/entry/2018/03/19/233415
■拳民ファーストに徹して改革を行う
http://jin-good-g-martial-arts.hatenadiary.com/entry/2018/08/28/184608
■地域とコラボする演武発表会(勤続33周年記念)
http://jin-good-g-martial-arts.hatenadiary.com/entry/2018/04/30/171554

 

■次世代ネットワーク研修(9/7~8)

神宮寺道院の代表で、次世代ネットワーク研修(本山)9/7~8に参加してきました。

この研修に参加した109名のやる気を感じる若者からは、覚めていたものを感じとることが出来た、勿論私だけではなく、多くの参加者が昔の熱気が復活したようでした。

次世代の人材を育てると言う目的もあり、多くの副道院長、幹部には、教え方、天性のリソースが有ります。副道院長、支部の役員幹部も、きっと素晴らしいリソースを持っています。
釈迦に説法ですが、幹部役員リソースは100%生かされているでしょうか?
人材がきっと眠っているのでは? もっと発掘してみる価値を見つけた感じでした。
入会者が増えると言う事の紐解けば、保護者の信用性が高まる、地域の口コミも同時に高まります。SNSを活用して道院長の考えていらっしゃる事をアピールして布教していくことも是非お勧めします。

■次世代ネットワーク研修受講後、考えてみました。合掌
この度、北は東北?南は沖縄県から道院長や幹部拳士109名参加されました。
今まさしく、新支部の設立に向けたネットワークづくり次世代を睨んだ増員計画、継続在り方を実施してる最中、指導者育成、生涯学習の意義など委員会では苦労されていることを確認しました。
班別討議をしました。
・練習開始時間の15分は休み時間を楽しみに早目来る少年、開始前の遊びの時間も大切にする
・トあるスポーツ少年団では50名一人一人をシステムで心境管理、スキル進捗管理している驚きだった
・次世代ネットワークは、開拓精神で地域に信用信頼を得ていく為、自力本願で開発するが必要で、待っていても少年たちの青い芽は育たない
・会員銘々の精神ケアと練習カルテをつけて、教育システムを盤石にして保護者への理解を得ること、いい口コミで広がる
・指導者は一貫性の指導の内容と気迫が必要だ~褒めて育て上げるか、褒めない叱り方で、導き諭すのか、自分独自の技量でよい、迷わないこと
・100人在籍すれば100人分通りの教え方を作成、武道だからこうあるべき考えは古い考え方、次世代ネットワークでは少林寺拳法独自を作りあげること
・在籍人数の拳士は、もっと一人一人をしっかり磨けが光る、その噂や口コミで2~3倍になる可能性もある。 合掌

大阪八尾・柏原で〜少林寺拳法大阪神宮寺道院

 #少林寺拳法 八尾市 柏原市 

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■少年部拳士の夏休み合同合宿を行いました。

2019年8月4日日帰り1支部1道院合同合宿を行いました。
初の2支部合同で、とても意義深く新鮮でした、拳士にも指導者にも楽しい1日だったのではないかと思います。
参加者は午前・午後(子供20名、大人7名)27名の少なめでした。
~下記一部内容を紹介します。
10:00 集合
~鎮魂行 主座 少年部~技術科目の班構成での練習(指導者5名)
~4班分かれて、技術科目の練習を始めました。
~乱捕(3種目パンチング)、大人への掛かり稽古(防具着)

ーーー昼食~(休憩)ーー
13:00~基本練習(天地拳、義和拳、級別技術科目)
~お楽しみゲーム(指キャッチ~)~手品~絵本~
~衆敵対闘法の紹介(少年部の受けがとても良かった)
14:15~茶話会(保護者様ご協力)~
~技術科目の練習(午後の部)
~演武発表の組、~体力テストの組(ジャンプシート持ち帰り
15:55~発表会で終了~16:00
スケジュール内容は主に拳士ファーストで考えました。
お昼ご飯は本山本部でも、お馴染み弁当を囲み親睦を深める。
午後からは、紙芝居、手品等ゲームを盛り込み、親睦を深めました。
楽しい茶話会も保護者様からの手作り「かき氷」も好評でした。
もちろん、最後には優秀演武発表(採点)をさせて頂きました。
あっと言う間の10時から16時で終了でした。
初めてなので、特に楽しめる内容にしました。合掌#少林寺拳法

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■まずは「動ける身体づくり」を

まずは「動ける身体づくり」について、”あ・うん11月”で石狩緑苑道院紹介にてありました。久々の目から鱗です。これまでの教えの概念では気づかなかったことに目が覚めることでした。
戦後の背景も変り平成では、できない子を、できるように教える、頭ごなし指導ではなくて、まず身体づくりからの指導をする。「大切なことです。」まずは、技よりも動ける身体をつくっていくことに重点を置く。と言うところです。厳しいハードなトレーニングではなく、楽しく行なう。「科学的な運動理念」に基づいて、しかもゲーム感覚で行なうこと。
「動ける身体づくり」によって身体がつくられていけば、難しい動きでも(拳技)しっかりできるようになってくる~以上。ということです。これまで我が道院では、指導者が子供を指導するときに、意外とその子の「個性」を見抜いていなかったことに気が付く。身体能力のハイ・ローレベルを見て、叱ることは、愚行に値する。まずは、身体の下地をつくり、がなければ結局上達も遅くなる。「心と身体づくり」は下地づくりからが大切です。運動の苦手な人間もできる”下地づくり”がモットーです。
我が道院では永年入門時に、性格・行動カルテは作成して、時にはスモールスタートで、丁寧に下地づくりとすることはしていましたが、其の上に、拳技の指導においても、年齢に隔たりなく、身体的の伸び率に差があります、間違っても怒らずに、楽しく、気持ち良く汗をかいて終えること。継続は力なりで、単なるスポーツではない、「身体づくりと心づくり(礼儀)」を忘れない教育システムに心がける。日々の課題を見直しをして、楽しく快適な道院にしていけると思います。「少年部 天地拳」

■絵本から法話へと導く

子供へ法話の仕方 ・ 法話を子供に分かり易い絵本の魅力で惹き付ける~、道徳心に導き咀嚼し~、副読本に持っていく、心の教育が大切です。学科と実技の両輪が必要であり、知識は記憶する学び、考える力の違いをしっかり教える。一方で護身練鍛では運動能力を高めて汗をかいて、より多く反復運動することの意味を教える。 少林寺拳法の文武両道とは〜 演武構成の記憶力を高める為、楽しみながら身体を動かして耐え忍ぶ。少林寺拳法の教育システムはまさしく文武両道ではなかろうか。 高齢者化社会の運動〜 演武構成の内容を暗記して身体を動かして見ることで、認知力を高めて行く。科学的にも認知アップにつながっていると証明されて来ています。 少林寺拳法のこれから〜 社会ニーズに合わせていく柔軟性持ち、学歴オンリー社会にサプリメントとして補う為、生きる力をを補い、コミュニケーションを補い、ゲーム社会では希薄になる秩序、武道の精神と、躾けを学びて、生きる力をより強く、ひとりひとりを変えて行く。

■地域とコラボする演武発表会(勤続33周年記念)

4月28日08:30より13:00にて2018年神宮寺道院演武発表会を開催しました。田中せいた八尾市長を大会長に迎え粛々と拳士も保護者も緊張の中において発表ができました。目的は精神修養の環境造り「技術を練り、努力積み重ね、演武発表の勉強、自分へのチャレンジ精神」育てる。準備も掛かりましたが、メダル表彰式ではそれも吹き飛びました。子供の笑顔が何よりの癒しグスリになります。設立33周年を迎えたこの日を再スタートとして、地域ボランティアとのコラボ、健康プログラム発表など、来年も春期継続しますので、関係各位にはこれからも支援お願いいたします。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■拳禅一如・精神修養について

私は格闘技が好きで16歳からその出会いがありました。高校クラブ柔道では幸いにも国体まで行かせて戴いて、あの山下泰裕さんの高校デビュー戦でもありました。一応3年の半ばには2段位も取得することができました。しかし、そんな柔道バカだった自分に少林寺拳法は、コートで戦うばかりの勝ち負けが目的ではない、当初戸惑いを感じました。畳の上で勝つか負けるかは、一瞬にして決まるのだが、少林寺拳法の場合は全く様子が違う、特に勝敗に拘らないのである。映画のようなアクションはあるものの乱捕・演武は体力や年齢によって互いに楽しみながら満足感を味わう。生涯学習にもなり、身体も鍛えれて永続できる深みと味わいがある。乱捕は、柔道よりも危険な部分もあるので、防具を付けて練習をする。真剣勝負もあるが、楽しみながら、向上する。その昔の実際の出来事である、電車内出くわした「刑務所帰りだとタンカ切って、一般女子に向かっている暴漢者がいた」そして、少林寺拳法の有段者の横まできて、「おまえヤル気か、どかんか!」と威勢よく暴言を吐いた。有段者は「一般人に迷惑を掛けててはならんよ!」と笑っていった。威勢のよかった暴漢者は、「只者じゃないな」と思ったのか、我にかえったのか何もせずに別車両にスタスタと歩いていった。武道の平常心を思う場面・・闘うばかりでなくメンタルにも強くなりたいと願うのではなかろうか。

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少林寺拳法の昇格試験では学科も合格しなければ允可状は頂けない。