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Shorinji Kempo

■年始の指導方針

挨拶🤲 2020年も早々年度末と相なりました。勤続35年間達成にご感謝いたします。合掌 新年度の現役多くの拳士全員更新完了しました。
 肝に銘じて新年度も拳士ファーストで個々の成長を見守って行きたいと思います。とても責任を感じる時空です。
・正しく見て子供の成長を願い導く、言動と躾け、しっかりした考えを持ち、自信と勇気を持ち、行動力を養って次世代ネットワークを受け継いで行く。何よりも保護者様の変わらずのご支援を賜り、引き続き宜しくお願い申し上げます。レベルに応じたカリキュラム資料も山ほどです。
・その中で道院指導員のスタッフ5名個々のレベルとバリューアップして盛り上げて貰っており、とても有難いです。次年度も一層個々拳士が成長してくれる事、ぶれない指導に当たること 自ら肝に命じています。
<技術指導理念>
・安定した教育システムの構築 拳士個人管理 突き蹴り動的反復(武的強さ)、護身技術の昇級科目の管理、不定期でレベルアップを保護者の前で発表し保護者と共に成長を見守る。自己の可能性を感じ信じる。
<精神修養の教育システム> 
・総合的な修練で自信と勇気を養い、スモールスタートで生きる力を身に付ける。
・目標設定で小学生も中学生も諦めない心が重要、少林寺拳法の習う価値観は紙一重であり、どんなものでも古今東西の課題があり、指導者は襟を正す。
・道院は地域では寺子屋の役目であり本山からサポートを受けて、真の少林寺拳法を(バリューアップ)求めそのクオリティは何処でも何時でも、誰でも変わらない事を願い邁進する。
・昨年末から新しく「保護者サポートチーム」が新設されました。 🙏   
  🤲🙏合掌  ~ 大阪神宮寺道院手前 あうん ~

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(本山より勤続35年表彰されました)(記念発表会を企画しました)  

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(子供達のコロナ渦での修練法)(道院行事)

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(初段2名、三段1名の合格ミニお祝い)

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(ふけ市長、法善寺健康クラブ顧問鶴田さん)(記念式典では保護者サポート)

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(手作り劇団の集合写真)    (鏡開き式法話
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(健康プログラムの一コマ)

■徳を積む(自分に出来ることから)BlogTOP

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徳を積む (自分に出来ることから)
昇格考試3名が挑み指導の副道院長・助教が、スポ少支部長も関わってくれて技術の指導をしてくれました。教えた拳士がまた、引き継ぎ、拳士に教えを繫いでくれた。徳を積み、報恩の誠を尽くさん、と報われました。この金剛禅運動に感謝致します。@合掌 次世代ネットワークの推進をしましょう。

■集大成と自信をもって、人からひとへ報恩の誠を尽くさん

2021年1月「勤続35周年、スポ少35周年、健康クラブ5周年」を記念の年になる。
 週末は30分の健康プログラムも定着、内容充実はして来ているのだが、少林寺拳法の科目表のようには行かないのだ、例えば・面白み・競争心・目標設定と達成感が生まれる
・健康クラブ発表会の検討など、継続して止まない。
★本年は勤続35周年表彰をこの度初の郵送でいただきました。
柏原法善寺健康クラブは2015年に設立後に5周年になりました。

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・大阪神宮寺道院1985/06/23運営許可から現在に至る。
これからは35周年の集大成と自信と実績を踏まえ、地域と青少年育成、拳士のためにご家族と拳士の安心立命のために、お返しができることを継続することでありたい。
何よりも自信をもって積み上げたスキルを活かして生かして参る所存でございます。

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・八尾市入会その後も柏原市市民スポーツ課スポーツ少年団に入会して勤続35周年毎年の年中行事、合宿、野外活動、お楽しみ会などを開催、大阪府から日本スポーツ少年団からは、H27顕著表彰をいただきました。再合掌

・2020年~コロナ禍の修練方法については、4月から自宅オンラインで修練を実施、その後拳士には遠隔棒にて、相対修練を行い、さすがに最近では、動きも板について参りました。やはり方法は違えど”手足さばき、目線、体勢、姿勢、スピードと丹田の鍛錬、気合全集中”では上達アップしているようだ。やれば何とかなる、自信にも繋がって、ストレス解消法にもなっているようです。
一般部は副道院長、助教、指導者には生涯学習と生きがいになれば何よりである。
合掌  大阪神宮寺道院・NTT大阪あゆみ

■2021年初夢で(^^♪ 懐かしき時代

思えば、35年前からあゆみ、1989年世界大会は多度津本部大会にて前夜祭から参加8名は懐かしき感動の思い出にあり、まず1984年NTT大阪実業団支部加盟、大阪神宮寺道院設立、5年前)健康グラフ設立した。・歴代役員3名の今、現役の支部長道院長になり「静岡、広島、大阪」で縁あって今も活躍されております、どうぞ本年もよろしくお願いいたします。

・歴史を振り返り「親の背中見て育つ」(^^♪、我が子では長男と次男も私の影響を受けているような仕事に付いた。ひとえにどの時代でも、子供は親の影響をうけて、DNAをうけついで育つものだ、と責任を感じている。今64才(^_^)v

f:id:jin-good-g-martial-arts:20210117132735j:plain f:id:jin-good-g-martial-arts:20210117133223j:plain #鏡開き式♪

・仕事の関係者は退職後 どうしても縁が切れてしまうが、何故か少林寺拳法では、縁が切れないばかりか、生き方まで左右する関係が続いている。
・私の経験で他武道にもなかったのに、このシステムでは、全く違う(ヾ(´・ω・`)
金剛禅運動という巨大な教育システム「人間形成の行」というが、心血を注いだ、他人を幸せを願う「教育システム」だからだろうか、どっぷり浸かった。一般的なスポーツは1位は一人でいいのだが、ではない複数人が一番の自己の可能性を持ち、「兎と亀」のいずれは、長い人生で追い返す、遅咲きでもいい、自己の可能性を見出だすのだ。

・我が道院の拳士に対してもOBにしても責任を感じて、遣り甲斐生きがいを感じる。

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#柏原市長にも♪     ##式典(^^♪              #いじめ問題に取組み

・(^_-)-☆強くなりたい誰しも強い願望があり、俺もお前も、手を握り愛い、生かし生かされいるを感じる(半ばは自己の幸せを 半ばは他人の幸せを)である。

そして今64才はもうそろそろ道着を置きたいっ!山々、しかし何故か「育成に生き甲斐」を感じて止まない、そしてまた自分の「健康増進」に、スロースタートでまだ現役を続けている 1973年柔道から始まり継続して今に至っている。 
合掌@大阪神宮寺道院(満35周年)

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■生涯で地域社会に何を残せるだろうか

合掌(愛民愛郷の精神に則り、世界の平和と福祉に貢献せんことを期す)

連続テレビ小説「エール」の古関裕而さん、個人的には人徳としての生き方とても感慨深いものがあります。中学生頃からテレビでよく拝見してましたが、まさかこの様な人物とは当時は知らず、改めて驚きました。
5000曲の作曲を人の為、世の為に音楽を持って幸せに導くものに成れないかと、一途にお考えの上、自らの天性を持って実行されてきた。深い感動を覚える。

戦前戦後の古関裕而さん、幼少期から音楽や絵が大好きで、10歳の頃には卓上ピアノを使って作曲を始めたそうです。 (検索情報)

大好きな手塚治虫さんの作品、開放的な家庭に育ち、漫画とアニメーションに親しみ、機智に富んだ想像力豊かな少年であった。(検索情報)
人間の可能性は未知数であり、自分のためだけではなく、他人のために尽くして生きたい証は、尊敬の念です。

座右の銘「慈悲を持って一隅を照らす。」さて、自分にはと言うとこの半世紀の武道スキルを持って何を残せるか、何かを残すことで生きがいにしたい。
誰しも生きるための仕事を持つことは、当たり前であるけど、名誉欲ではなく、趣味を生きがいとしてスキルを上げ、「半ばは他人の幸せを、半ばは自己の幸せを」をモットーにして、生涯で何を残せるかを行動規範にできる。

比較するつもりではないが、凡人にも可能なことであれば?自分のためでなく他人のための少林寺拳法である、幸い35年一途に打ち込んで、好きこそものの上手で、ここまで継続して一力になったので、技術レベルはまだだが運営上37年は確かにスキルアップされて自画自賛し自信を持ちたい。

古関裕而さん、手塚治虫さん、には頭脳の中には未知数の作品がまだまだ残っていたと読んだ。
そのことが脳裏に焼き付いています「人事を尽くす、人を生かして己を生かし生かされる」足跡を持って私たちにメッセージを残されています。

これ迄に教え子には「諦めない、永続して全うする、ゴールを切る気持ちを忘れないで」と、言い聞かせてきました。栄冠は君に輝く~と
お粗末ながら我輩は唯一16才から64才まで武道に打ち込み、武道歴は柔道では明け暮れ年中3年間、少林寺拳法と武道歴あと2年で50年となる。

今なお少林寺拳法は益々生徒の幸せを願い、選手育成だけではなく、生きる力になるようにikusei育成に打ち込み、世にお返してをして継続して参りたい。どこまでやるの?とよく言われる。今日この頃。賛同する古参の道院長支部長もたしかにいると自信を持って思う。再合掌
#究極の可能性#少林寺拳法#生きがい#栄冠は君に輝く

■自分にとって最も辛いことを克服すること

コロナ感染拡大の中で、危機迫る会社事業・団体の代表者など、経営や運営をされている方々の気持ち察すれば、存続のため命がけで、未曾有の悪戦苦闘をされておる中で、生活の為とスポーツ団体とは天地の違い、畑違いのなかで、、、勿論全国・世界の少林寺拳法の運営においても少なからず窮地に追い込まれ、設立から最も辛い時期になってきています。

 開祖語録「自分にとって最も辛いことを克服することが、己に勝つ第一歩である」と言っておられた。「己に勝つ」自己確立の教え!
 神宮寺道院の運営においては、子供一般部も含めて、練習の方法、大会のあり方など現在ゼロベース!。 プレッシャーを如何にして、経験からの知恵を振り絞り、拳士ファーストとして考えれるか?日々の道院日記に記帳している。

しいて言えば3密を避けるため「四部制の時間割で少人数にて練習に取り組んでいる」「突き蹴りを遠隔棒で練習」例:遠隔棒で天地拳第一に慣れてきた。~何か生まれのるか徐々ではあるが、

”ピンチはチャンス「0ゼロから」これまで方法に捉われず試してみて実践している~来年の7月どの様になっているのでしょうか?、

努力の成果を楽しみでもある。全国皆さんがどのような、努力と苦戦をされているのか、本部グループ討議をしてみたいものだ。

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■新型コロナウィルス感染拡大防止で人類が一致協力

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、この時にこそ世界がワンチームとなり一致協力してたたかい終息を願っています。寄って道場での修練は出来ませんが、リモートで約半数が修練に参加している状況です。これまでのブログを紹介、まとめてみました。多い時には170件/日アクセスをありがとうございます。
■<入門・体験のご案内>    
http://jin-good-g-martial-arts.hatenadiary.com/entry/2018/05/19/202635
■少林寺拳法は自分の可能性を見つけるもの 
http://jin-good-g-martial-arts.hatenadiary.com/entry/2020/01/13/175503
■武道歴を振り返る
http://jin-good-g-martial-arts.hatenadiary.com/entry/2020/01/04/173105
■たかが少林寺拳法、されど少林寺拳法
http://jin-good-g-martial-arts.hatenadiary.com/entry/2018/08/02/090030_1
■心身一如・精神修養とは
http://jin-good-g-martial-arts.hatenadiary.com/entry/2018/03/19/233415
■拳民ファーストに徹して改革を行う
http://jin-good-g-martial-arts.hatenadiary.com/entry/2018/08/28/184608
■地域とコラボする演武発表会(勤続33周年記念)
http://jin-good-g-martial-arts.hatenadiary.com/entry/2018/04/30/171554

 

■次世代ネットワーク研修(9/7~8)

神宮寺道院の代表で、次世代ネットワーク研修(本山)9/7~8に参加してきました。

この研修に参加した109名のやる気を感じる若者からは、覚めていたものを感じとることが出来た、勿論私だけではなく、多くの参加者が昔の熱気が復活したようでした。

次世代の人材を育てると言う目的もあり、多くの副道院長、幹部には、教え方、天性のリソースが有ります。副道院長、支部の役員幹部も、きっと素晴らしいリソースを持っています。
釈迦に説法ですが、幹部役員リソースは100%生かされているでしょうか?
人材がきっと眠っているのでは? もっと発掘してみる価値を見つけた感じでした。
入会者が増えると言う事の紐解けば、保護者の信用性が高まる、地域の口コミも同時に高まります。SNSを活用して道院長の考えていらっしゃる事をアピールして布教していくことも是非お勧めします。

■次世代ネットワーク研修受講後、考えてみました。合掌
この度、北は東北?南は沖縄県から道院長や幹部拳士109名参加されました。
今まさしく、新支部の設立に向けたネットワークづくり次世代を睨んだ増員計画、継続在り方を実施してる最中、指導者育成、生涯学習の意義など委員会では苦労されていることを確認しました。
班別討議をしました。
・練習開始時間の15分は休み時間を楽しみに早目来る少年、開始前の遊びの時間も大切にする
・トあるスポーツ少年団では50名一人一人をシステムで心境管理、スキル進捗管理している驚きだった
・次世代ネットワークは、開拓精神で地域に信用信頼を得ていく為、自力本願で開発するが必要で、待っていても少年たちの青い芽は育たない
・会員銘々の精神ケアと練習カルテをつけて、教育システムを盤石にして保護者への理解を得ること、いい口コミで広がる
・指導者は一貫性の指導の内容と気迫が必要だ~褒めて育て上げるか、褒めない叱り方で、導き諭すのか、自分独自の技量でよい、迷わないこと
・100人在籍すれば100人分通りの教え方を作成、武道だからこうあるべき考えは古い考え方、次世代ネットワークでは少林寺拳法独自を作りあげること
・在籍人数の拳士は、もっと一人一人をしっかり磨けが光る、その噂や口コミで2~3倍になる可能性もある。 合掌

大阪八尾・柏原で〜少林寺拳法大阪神宮寺道院

 #少林寺拳法 八尾市 柏原市 

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■少年部拳士の夏休み合同合宿を行いました。

2019年8月4日日帰り1支部1道院合同合宿を行いました。
初の2支部合同で、とても意義深く新鮮でした、拳士にも指導者にも楽しい1日だったのではないかと思います。
参加者は午前・午後(子供20名、大人7名)27名の少なめでした。
~下記一部内容を紹介します。
10:00 集合
~鎮魂行 主座 少年部~技術科目の班構成での練習(指導者5名)
~4班分かれて、技術科目の練習を始めました。
~乱捕(3種目パンチング)、大人への掛かり稽古(防具着)

ーーー昼食~(休憩)ーー
13:00~基本練習(天地拳、義和拳、級別技術科目)
~お楽しみゲーム(指キャッチ~)~手品~絵本~
~衆敵対闘法の紹介(少年部の受けがとても良かった)
14:15~茶話会(保護者様ご協力)~
~技術科目の練習(午後の部)
~演武発表の組、~体力テストの組(ジャンプシート持ち帰り
15:55~発表会で終了~16:00
スケジュール内容は主に拳士ファーストで考えました。
お昼ご飯は本山本部でも、お馴染み弁当を囲み親睦を深める。
午後からは、紙芝居、手品等ゲームを盛り込み、親睦を深めました。
楽しい茶話会も保護者様からの手作り「かき氷」も好評でした。
もちろん、最後には優秀演武発表(採点)をさせて頂きました。
あっと言う間の10時から16時で終了でした。
初めてなので、特に楽しめる内容にしました。合掌#少林寺拳法

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■中学校生活と文武両道のマルチ型の育成

・進学する際も、しっかりした目的を持たせる、道院長が咀嚼することを日々大切にします。
久しぶりのブログです。道場では、6年生から中学生へ進学される際、辞めていく拳士も少なくないと思います。
 保護者と二人三脚で、目的を持たせることです。学校での部活動を行っている人も安心して修行できます。少林寺拳法をつくられた目的は、”半ばは自己の幸せを、半ばは他人を幸せを”という主な教えがあり、まずしっかりした自分があって、他人を思いやり、弱者を助けることを説明、咀嚼します。形から入り技術面では剛法と柔法両面をもってその役割を果たしています。
まず、道場では心の在り方を説いて日々精神的に身につけて参ります。指導の先生の話を聞いて見て、修練が始まると、一心集中して隣と話ししたり触れたりしない「こころの集中」を普段から学ぶことから始まります。
 守れない子は心(意志)の弱い子になります。良いことを努めてする子は、強い子になります。日々少しずつ、自分の可能性を発芽し信じて強い心を学び育てます。正しく良いことをする子は強い子です。悪いことをする子は弱い子です。
まず、技術面の(形)から入り相対では身を捕まれて、固め捉えて投げ、極める。剛法は、相手が突いて蹴ってきたなど攻撃をした時に受けから体制を整えて反撃を開始します。
自己の僅かな可能性の芽から自分を変えて、自信と勇気を養い身に付けて自己変革して参ります。
少林寺拳法のみならず、少年部でも野球、サッカーを習っている拳士が多くいるのが現状です、好きなことをマルチで習って、可能性の芽を育てていただいて下さい。学校の先生でも、登校拒否で悩んでいる生徒など、是非一助になれると信じています、先生自身も習って学んでください。と願っています。